地域おこし協力隊通信

- 地域おこし協力隊通信 004 -

(北茨城市広報紙 2025年3月号掲載)

今月の絵は春らしく「桜とメジロ」。


 北茨城市地域おこし協力隊・アーティストの徳本萌子です。
 今月の絵は春らしく「桜とメジロ」。メジロは花の蜜が大好きな鳥。また巣作りが素晴らしく、器用なくちばしで、クモの糸を使って様々な素材(コケや樹皮など繊維状のもの)を縫い込むことで知られています。
 私も、ミシンで葉っぱを縫って作品を作っているので、シンパシーを感じます。
 鳥のさえずりも聞こえ、暖かくなってきましたので、屋外でのワークショップもできたらいいなと考えているこの頃。
 今月はまだご紹介できていなかった私のプロフィールについて、お答えしたいと思います。



Q.これまで勉強してきたことは?

A.2015年に武蔵野美術大学のテキスタイル専攻を卒業し、2023年に東京藝術大学大学院の先端芸術表現専攻を修了しました。テキスタイル専攻は布の染め織りなどを勉強するところです。
 大学院では現代美術を専攻しました。どのようにして作品を人に伝えるか?空間全体を使って表現することや、ワークショップ、共同制作といった他者を巻き込んだ作品づくりに取り組みました。大学院はどちらかというと実践の場で、一人のアーティストとしての活動がすでにスタートしていたように思います。


【今月の絵】 桜とメジロ






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アーティスト 徳本萌子

移住者プロフィール

徳本萌子

令和6年10月1日から、北茨城市地域おこし協力隊として活動中。

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