地域おこし協力隊通信

- 地域おこし協力隊通信 010 -

(北茨城市広報紙 2025年9月号掲載)

今月は、8月3日(日)に市立図書館でおこなわれた「ミシンで葉っぱを縫う」ワークショップの様子をお届けいたします。


 地域おこし協力隊で、アーティストの徳本萌子です。
 暑さの名残があるなか、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今月は、8月3日(日)に市立図書館でおこなわれた「ミシンで葉っぱを縫う」ワークショップの様子をお届けいたします。2台の職業用ミシンを使って、小学5・6年生のお子さんと保護者の方に代わる代わるご参加いただきました。
 「ミシンで葉っぱを縫う」作品制作は、10年ほど前から行っているものです。土に還ってしまうはずのものを、縫うことでとどめることができないだろうか?と考え始めたことがきっかけで、以来、葉っぱが「小鳥の羽」になったり、「葉っぱのロープ」になったり「地図のような絵のような作品」になったりしながら展開を続けています。
 葉っぱをそのまま縫うと、破けてしまわないのか?ボロボロにならないのか?と皆さん疑問に思うのですが、「水に溶ける魔法のシート」に挟んで縫うため、葉っぱは枯れてしまわずに作品として残すことができます。葉っぱやミシンといった身近なものでも、組み合わせると未知の存在になることがあります。
 誰もが初めて経験する「ミシンで葉っぱを縫う」ワークショップ。これからも市内で、このようなイベントを行う予定ですので、ぜひご参加いただければと思います。






 水彩画による北茨城の紹介と、イベントやワークショップの告知、ご報告などがメインになる予定です。2次元コードから、ぜひフォローをお願いします!

アーティスト 徳本萌子

移住者プロフィール

徳本萌子

令和6年10月1日から、北茨城市地域おこし協力隊として活動中。

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