地域おこし協力隊通信

- 地域おこし協力隊通信 018 -

(北茨城市広報紙 2026年5月号掲載)

窓ガラスに描いた「海辺にやってくる渡り鳥や北茨城の野鳥」

 北茨城市地域おこし協力隊でアーティストの徳本萌子です。
 新緑の季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。野鳥たちも子育てシーズンで忙しく、大北川沿いではツバメが飛び交い、オオヨシキリのさえずりで賑やかな時期になりました。
 さて、3月22日(日)に開催されましたあんこうサミットにおいて、北茨城市漁業歴史資料館よう・そろー2階にてライブドローイングを実施しました。当日、窓ガラスに描いた「海辺にやってくる渡り鳥や北茨城の野鳥」の絵が、5月10日(日)まで期間限定で公開されていますので、ぜひご覧いただければと思います。
 窓ガラスには、水で消すことのできるお米由来のクレヨンで描画しました。期間限定で消えてしまう絵には寂しさもありますが、その分、新鮮に捉えていただくことができ、また建屋を傷つけることがなく、自由度があります。そして、外からも中からも鑑賞することのできる絵は、窓越しの海や空の風景に馴染んで、野鳥のテーマにぴったりだったのではないかと思います。
 これからも、市内にもとからある風景を活かし、日常に寄り添った作品のあり方について考えながら、創作活動を続けていきたいと思います。

【今月の作品 窓ガラスに描いた「海辺にやってくる渡り鳥や北茨城の野鳥」】

【展覧会ボランティアサポーターズ募集】






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アーティスト 徳本萌子

移住者プロフィール

徳本萌子

令和6年10月1日から、北茨城市地域おこし協力隊として活動中。

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